YOSHIBAR
バー・パブ · トンロー





お店について
✨ このお店の魅力
日本酒を難しく考えず、料理と音楽と一緒にゆるく楽しめる。バンコク・Sukhumvit 53にある、肩肘張らない日本酒バーです。
🏪 店舗概要
Yoshibarは、Sukhumvit 53の124番地に店を構える日本酒を軸にしたバー。Google Mapsでは4.8の高評価で、日本酒の品揃えだけでなく、料理、音楽、スタッフの親しみやすさも高評価。日本酒好きはもちろん、「詳しくないけれどいろいろ試してみたい」という人にも候補に入れやすい一軒です。
🍸 店内の雰囲気・特徴
店内は、大きな木のカウンターやテーブルを中心にした気取らない造り。棚や冷蔵ケースには日本酒のボトルが並び、黒板にその日のラインナップが書かれるなど、いかにも「酒を楽しむ店」らしい景色があります。1階にはカウンターとテーブルがあり、過去の店舗紹介では2階に畳スタイルの席も紹介されています。
高級ホテルの日本酒バーのような緊張感ではなく、仕事帰りに一杯飲んだり、友人と料理をつまみながら何種類か試したりするのが似合う空気感。
さらにYoshibarらしいのが、酒だけで終わらないところ。2026年にもハウスやディスコを軸にした音楽イベント「Yoppa Lounge」が開催されており、日本酒と音楽が自然につながるカルチャーバーとしての一面が現在も確認できます。
💡 おすすめポイント
🎯 日本酒は「飲み比べる」楽しみ方も
Yoshibarは開業当初から日本酒を専門性の柱としており、複数銘柄を少量ずつ楽しむテイスティングスタイルも紹介されてきました。近年の口コミでも日本酒の選択肢やフライトを評価する声が確認できます。銘柄を決め打ちするより、その日のラインナップから相談しながら選ぶ楽しみ方が似合います。
🍻 酒だけでなく、つまみまで楽しみたい夜に
料理が脇役だけではないのもポイント。過去の取材ではおでんや自家製餃子などの日本的な酒肴が紹介され、餃子、漬物、ポテトサラダ、豚料理なども。「日本酒を飲んで終わり」ではなく、料理と合わせてゆっくり過ごしたい人と相性のいい店です。
🌃 日本酒×音楽というYoshibar独自の夜
Yoshibarを普通の日本酒バーと少し違う存在にしているのが音楽です。過去には「SAKE + SOUND」を開催し、2026年にもハウス、ディスコ、アシッドハウスなどを楽しむイベントが確認されています。静かに一杯飲む日もあれば、音楽のある夜を楽しむ日もある。この振れ幅が店の個性になっています。
👥 利用シーン
一人飲みなら、カウンターで日本酒を少しずつ試しながら過ごす使い方が自然。スタッフやオーナーとの距離が近い小規模な店なので、日本酒選びを相談しながら飲みたい人にも向いています。
友人との飲みなら、日本酒と料理をいくつか頼んでシェアするスタイルが好相性。華やかなナイトスポットというより、会話と酒を軸に夜を過ごしたい日に選びたいタイプです。
バンコク在住者にとっては、仕事終わりの一杯や「今日は日本酒」という日の行きつけ候補。旅行者なら、タイ料理やルーフトップバーとは違った、バンコクに根付く日本の酒文化とローカルな音楽シーンが交差する夜を体験できるでしょう。
🎯 こんな人におすすめ
・バンコクでいろいろな日本酒を試してみたい人
・日本酒に詳しくなくても気軽に相談しながら飲みたい人
・お酒だけでなく餃子や酒肴など料理も楽しみたい人
・大型店より、小さなバーの距離感が好きな人
・音楽やDJイベントのある夜にも惹かれる人
✅ ポイントまとめ
・Sukhumvit 53にある日本酒を軸としたバー
・日本酒の飲み比べを楽しめるスタイルが特徴
・料理への評価も目立ち、食事を兼ねた利用もしやすい
・木を使ったカジュアルな店内で、一人でも入りやすい雰囲気
・日本人だけに閉じず、タイ人や外国人も交わる空気感
・2026年にも音楽イベントが開催されるなど、日本酒×音楽のカルチャーが続いている
🌙 まとめ
日本酒バーという言葉から、銘柄に詳しい人向けの少し敷居が高い場所を想像するなら、Yoshibarはいい意味でそのイメージを外してくれそうです。
カウンターに並ぶ日本酒を眺め、その日の一本を選び、餃子やつまみを合わせる。イベントの日なら、そこにハウスやディスコの音が加わる。そんな自由な楽しみ方が、この店にはよく似合います。
バンコクで日本酒が恋しくなった夜はもちろん、「いつもの居酒屋とは少し違うところで飲みたい」という夜にも覚えておきたい一軒です。
料金システム
ホタテ磯辺焼き 200THB、マグロたたき 280THB、おでん 200THB、日本酒グラス 200~380THB
基本情報
SNS
アクセス・地図
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