Snack&Bar Chihiro BKK
バー・パブ · トンロー





お店について
✨ このお店の魅力
バンコクにいながら、日本の昔ながらのスナックにふらりと立ち寄ったような距離感で、お酒と会話をゆっくり楽しめる一軒。
🏪 店舗概要
Snack&Bar Chihiro BKKは、バンコク・トンローのSukhumvit Soi 57にある日本式のスナックバー。日本人客だけでなく外国人からの口コミもあり、派手なナイトスポットというより、店の人や周囲との会話を楽しみながら飲みたい夜に似合う店です。
🍸 店内の雰囲気・特徴
整然としたホテルバーとは対照的な、雑多さも含めて味になっている日本のスナックらしい空間。カウンターにはボトルが並び、壁や棚には小物や装飾が置かれ、赤みを帯びた照明が店内を包んでいます。
口コミで繰り返し出てくるのが、スタッフとの距離の近さと落ち着いた空気感。最近のレビューでも、長い一日の終わりにリラックスできる場所、会話や音楽を楽しめる場所として評価されています。外国人客からも「日本のスナックらしい体験」として受け止められており、日本人だけの閉じた空間という印象ではありません。
そのため、スナック未経験でも「常連ばかりで入りにくそう」と構えすぎる必要はなさそうです。一人で静かに飲み始め、自然に会話が生まれるような夜を好む人とは特に相性がいいでしょう。
なお、カラオケについては情報が食い違っています。最近の口コミではカラオケへの言及がある一方、別の店舗情報には「カラオケなし」と記載されているため、利用目的の場合は来店前の確認がおすすめです。
💡 おすすめポイント
🎯 バンコクで味わう、日本の“スナック文化”
この店の面白さは、単に日本のお酒が置いてあることではなく、人との距離感まで含めて日本のスナックらしさがあるところ。
カウンター越しの会話を楽しみながら一杯飲むスタイルなので、大人数で盛り上がるクラブや大型バーとは夜の過ごし方がまったく異なります。
🍻 一人で飲みたい夜にも合わせやすい
友人同士はもちろん、一人で飲みに行く候補として考えやすいのもChihiroの特徴。初めてのバンコク旅行で積極的に探す観光バーというより、在住者が仕事帰りや二軒目に「今日は少し誰かと話しながら飲みたい」と思った日にハマりやすい一軒です。
🌃 派手さより“居場所感”を楽しむ夜
トンローにはルーフトップ、カクテルバー、クラブなど選択肢が多くありますが、Chihiroはそのどれとも方向性が違います。
華やかな夜遊びより、お酒を片手に話しながら時間が過ぎていくような夜を求める人向け。バンコク生活の中で気軽に戻れる飲み場所を探している在住者には、とくに覚えておきたいタイプです。
👥 利用シーン
一人飲みなら、カウンターを中心に店の人との会話を楽しみたい夜に。初訪問でもスタッフの接客を評価する口コミが多く、一人だからこそ店の空気に入り込みやすそうです。
友人との二軒目にも合わせやすく、食事を主目的にするより「もう少し飲みながら話したい」という流れが自然。旅行者の場合は、日本式スナックという独特の飲み文化をバンコクで体験してみたい人に向いています。
在住者なら、賑やかな店で遊ぶ気分ではないけれど、そのまま帰宅するには少し早い。そんな夜の選択肢として使いやすいでしょう。
🎯 こんな人におすすめ
トンローで一人でも入りやすい小さなバーを探している人
日本のスナックらしい距離感や会話を楽しみたい人
クラブや大型バーより落ち着いた夜が好きな人
バンコク在住で普段使いできる飲み場所を開拓したい人
観光地化された店とは違うローカルな夜を体験したい旅行者
✅ ポイントまとめ
Sukhumvit Soi 57にある日本式スナックバー
日本人だけでなく外国人利用者も多い
スタッフとの会話や落ち着いた空気を評価するレビューが目立つ
日本酒やジャパニーズウイスキーに言及する口コミも
🌙 まとめ
Snack&Bar Chihiro BKKは、「バンコクの夜を派手に遊ぶ」というより、カウンターに腰を落ち着け、お酒を飲みながら人との会話を楽しみたい日に選びたい店です。
日本のスナックを知っている人にはどこか懐かしく、知らない人には少し新鮮。口コミからも、設備や豪華さよりスタッフの人柄や居心地に惹かれて訪れている客の姿が見えてきます。
トンローで食事を終えたあと、賑やかな場所へ向かうのとは少し違う夜にしたい。そんなときに赤い扉を開けてみると、バンコクのバー巡りとはまた違った時間が待っていそうです。
料金システム
Fundador(ブランデー)200THB、Grand Royal(ミャンマー産ウイスキー)200THB、The Pogues(アイリッシュウイスキー)300THB、響 700THB
基本情報
SNS
アクセス・地図
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