#FindTheLockerRoom
バー・パブ · トンロー





お店について
✨ このお店の魅力
ロッカーの壁に隠された入口を探すところから夜が始まる、遊び心と本格的なミクソロジーが同居したバンコクのスピークイージー。
🏪 店舗概要
トンローの406 Thong Loに構える#FindTheLockerRoomは、スチール製ロッカーの奥に入口を隠したカクテルバー。2017年のオープン以来、アジア各地の実力派バーテンダーが関わる店として知られています。入口の仕掛けだけで終わらず、時代やポップカルチャーをカクテルへ落とし込む発想と技術が、この店らしさです。
🍸 店内の雰囲気・特徴
細い路地を入り、並んだロッカーから入口を探す。初訪問では少し戸惑うくらいの「見つけにくさ」まで含めて、#FindTheLockerRoomの体験になっています。
扉の先は、外からは想像しにくいコンパクトな空間。コンクリートを生かしたダークな内装に照明を落とし、ボトルが並ぶバーカウンターが夜らしいムードをつくります。ソファ席もありますが、カウンターではバーテンダーとの距離が近く、ドリンクについて会話しながら過ごす楽しみがあります。
口コミではカクテルだけでなく、バーテンダーの知識やフレンドリーな接客を評価する声も複数見られます。英語でのサービスを評価する最近の投稿もあり、バンコク旅行中に訪れる外国人にも利用しやすい雰囲気がうかがえます。
一方で店内は大箱ではありません。混み合う時間帯にはスペースの狭さを感じたという声もあるため、大人数で盛り上がるというより、1〜3人ほどでカクテルをじっくり楽しむ夜に向いています。
💡 おすすめポイント
🎯 入口探しまで含めて一杯の体験になる
#FindTheLockerRoomを象徴するのが、スチール製ロッカーに紛れた入口。看板を見つけてそのまま入店、という普通のバーとは違い、「本当にここ?」と探す時間からスピークイージーらしい遊びが始まります。
初めてバンコクを訪れた友人を連れていく店としても印象に残りやすく、カクテルを飲むだけではない夜をつくりたいときに面白い一軒です。
🍻 遊び心があっても、カクテルは本格派
この店を単なる「隠れ家バー」で終わらせないのがドリンクです。創業には東京、シンガポール、台北、バンコクなどで活躍してきたバーテンダーたちが関わり、アジアのバーシーンを背景にした一軒としてスタートしました。
過去にはクラシックカクテルをPast・Present・Futureという3つの時間軸から再解釈するスタイルを展開。近年は「Time Capsule」をテーマに、1960年代から2010年代までの音楽、ファッション、玩具などポップカルチャーを着想源にしたドリンクも紹介されています。
「強い・甘い」だけで注文するより、好みを伝えながらバーテンダーと相談して選ぶ過程も楽しみたい店です。
🌃 カクテル好きの二軒目にちょうどいい密度感
暗めの照明、小さめの空間、カウンター越しのバーテンダーとの距離感。賑やかなナイトクラブとは違い、一杯そのものへ意識を向けやすい環境です。
カジュアルな服装で利用できる予約サイトの案内もあり、スピークイージーと聞いて身構えるほど堅苦しい店ではありません。現在はオンライン予約にも対応しています。
なお、現在Google Mapsではカクテルバーとして4.6、700件を超えるレビューが確認できます。価格帯も一般的な気軽なバーより高めなので、安く何杯も飲む店というより「今日は面白いカクテルを飲みに行く」と決めて訪れたいタイプです。
👥 利用シーン
一人飲みなら、カウンターでバーテンダーとの会話も含めてカクテルを楽しみたい夜に。友人同士なら、入口探しから盛り上がれるので、バンコクらしいバー体験を共有したいときに合います。
デートでは、暗めの照明と隠れ家感が自然に雰囲気をつくってくれます。旅行者にとっては「バンコクで普通とは違うバーへ行った」という思い出を残しやすく、在住者ならカクテル好きの友人を連れていく二軒目候補として覚えておきたい存在です。
🎯 こんな人におすすめ
バンコクで本格的なカクテルバーを開拓したい人
スピークイージーや隠し扉のある店が好きな人
バーテンダーと相談しながら一杯を選びたい人
トンローで少人数の二軒目を探している人
旅行中に記憶に残るナイトスポットへ行きたい人
✅ ポイントまとめ
スチール製ロッカーの奥に入口を隠したスピークイージー
時代やポップカルチャーをテーマにした独創的なカクテルが特徴
暗くコンパクトな空間で、カウンターを中心に過ごしやすい
バーテンダーの技術や接客を評価する口コミが目立つ
友人との二軒目、デート、一人でのカクテル巡りにも合わせやすい
2026年にはTatler Best Thailandの「Best 20 Bars」に選出されている
🌙 まとめ
ロッカーの扉を探し当てた瞬間から、#FindTheLockerRoomの夜は始まります。
秘密の入口という仕掛けは確かに楽しいものの、この店が長く支持されている理由はその先。薄暗いカウンターに腰掛け、メニューの背景を聞きながら、見慣れたカクテルや懐かしいカルチャーが別の形へ変換された一杯を味わう。その時間にこそ、このバーの面白さがあります。
初めてのスピークイージーにも、バンコクのカクテルバーをすでに何軒か巡った人にも。トンローの夜に「もう一軒、少し面白いところへ行こう」となったとき、覚えておくと選択肢が広がる一軒です。
料金システム
Strawberry Fields 490THB、Who Wears Short Shorts? 460THB、Magic F8 460THB、From Singapore To Yokohama 420THB
基本情報
アクセス・地図
© Google Maps
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