008 Bar
バー・パブ · トンロー





お店について
✨ このお店の魅力
MUU Bangkokの11階、扉の向こうに1920年代の空気が広がる、トンローの隠れ家スピークイージー。
🏪 店舗概要
008 Barは、バンコク・トンローのMUU Bangkok Hotel 11階に潜むカクテルバー。1920年代の禁酒法時代をモチーフにした空間で、クラシックカクテルを軸にした一杯をじっくり楽しめます。賑やかなクラブより、会話とお酒、音楽を落ち着いて味わいたい夜に選びたい一軒です。
🍸 店内の雰囲気・特徴
入口から少し秘密めいた演出があり、中へ入ると艶のあるウッド、タンカラーのレザーシート、アーチ状のボトル棚が柔らかな照明に浮かびます。ライブラリーを思わせるスペースや低いテーブル席もあり、派手さで圧倒するというより、座って過ごすほど雰囲気が馴染んでくるタイプのバーです。
カウンター席がしっかり設けられているため、バーテンダーの所作を眺めながら一杯を楽しむスタイルとも好相性。一人で静かに飲みたい人にも選択肢になります。実際の利用者からも「隠れ家的」「親密な雰囲気」「サービスが丁寧」といったコメントも。
一方で、店内の表情は曜日や時間帯によって変わるようです。2026年のレビューではライブミュージックを落ち着いて楽しめたという声がある一方、金曜にはかなり混み合っていたという報告もあります。静かな夜を優先するなら、混雑する時間帯を避けるか、事前に状況を確認しておくと安心です。
💡 おすすめポイント
🎯 “秘密の扉”から始まるスピークイージー体験
008 Barらしさは、カクテルだけでなく店へ入る瞬間から始まります。MUU Bangkokの11階に位置し、控えめな入口の先にバー空間が現れる構成。トンローで普通のホテルバーとは少し違った夜を過ごしたいとき、この隠れ家感がいいアクセントになります。
🍻 クラシックを軸にした本格派カクテル
公式では1920年代の禁酒法時代から着想したシグネチャーカクテルを掲げ、クラシックカクテルを現代的に再構築するスタイルを打ち出しています。「1920s」「Pyroblast」「The Captain」「War on The Rocks」などが公式ページで紹介されています。
過去の専門メディアでも、スピリッツをしっかり感じるカクテルから比較的入りやすい一杯まで幅があると紹介されており、カクテル好きはもちろん、「詳しくないけれど本格的なバーを試してみたい」という人もバーテンダーに好みを伝えながら選ぶ楽しみがあります。
🌃 音楽と会話を主役にできる大人の夜
008 Barはジャズとの相性も、この店を語るうえで外せない要素。過去の紹介記事だけでなく、2025〜2026年の利用者レビューにもライブ演奏を楽しんだという声が確認できます。
クラブのように踊ることを目的とするのではなく、カクテルを片手に音楽を聴き、会話を楽しむ。そんな少しペースを落としたトンローの夜に向いています。ライブ開催は毎日とは限らないため、音楽目的の場合は当日の公式情報を確認してから訪れるのがおすすめです。
👥 利用シーン
一人飲みなら、カウンターでカクテルづくりを眺めながらゆっくり過ごすスタイルが似合います。カクテルに詳しくなくても、好みを伝えながら選ぶことで本格的なバーへの入口として楽しめそうです。
デートでは、照明を落とした店内とレザーを基調にした空間、隠れ家へ入っていく演出が自然に特別感をつくってくれます。公式も「romance」を感じさせる場所として紹介しており、食事後にもう一杯という流れにも合わせやすいでしょう。
友人同士なら、大人数で騒ぐというより、数人でカクテルや音楽を楽しみたい夜向き。旅行者にとっては「バンコクらしい洗練されたバー文化を体験したい」という目的に合い、在住者ならトンローで落ち着いた二軒目を探しているときに覚えておきたい存在です。
🎯 こんな人におすすめ
・トンローで本格的なカクテルバーを探している人
・賑やかなクラブより、音楽と会話を楽しみたい人
・スピークイージーらしい隠れ家感が好きな人
・デートや食事後の二軒目を少し特別にしたい人
・一人でもカウンターでゆっくり飲みたい人
✅ ポイントまとめ
・MUU Bangkok Hotel 11階にある隠れ家スタイルのカクテルバー
・1920年代の禁酒法時代をテーマにしたスピークイージー空間
・ウッドとレザー、低照度の照明がつくる落ち着いた内装
・クラシックをベースにしたシグネチャーカクテルが中心
・ライブミュージックを楽しめる日もあり、開催状況は事前確認がおすすめ
・Google Mapsでは4.5評価、150件を超えるレビューが確認されているカクテルバー 008 Bar
🌙 まとめ
トンローには個性的なバーが数多くありますが、008 Barは「何を飲むか」と同じくらい「どんな空間で飲むか」を大切にしたくなる一軒です。
ホテル11階の目立たない入口を抜け、照明を抑えたウッドとレザーの空間へ。そこで丁寧につくられたカクテルを飲みながら、音楽や会話にゆっくり時間を使う——そんな夜がよく似合います。
初めてならカウンターに座って、好みをバーテンダーに伝えながら一杯を選んでみるのも楽しみ方のひとつ。バンコクの夜を派手に遊ぶのではなく、少し大人っぽく締めたい日に、扉を開けてみたくなるバーです。
料金システム
Maria Sour 490THB、Charles Hires 490THB、New Robinhood 470THB、After You 380THB
基本情報
アクセス・地図
© OpenStreetMap contributors
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