UMA UMA 博多うま馬-Sukhumvit 39
ラーメン・麺類 · プロンポン





お店について
✨ このお店の魅力
博多伝統の滋味深いラーメンから、名物もつ鍋に極上のとりかわ串まで。一軒で福岡の夜を丸ごと味わい尽くす。
🏪 店舗概要
バンコクのプロンポンエリア、日本人街として賑わうスクンビット・ソイ39に構えるUMA UMA 博多うま馬 Sukhumvit 39店。博多ラーメンの源流とも言われる老舗の系譜を引くラーメン・麺類専門店です。しかし、その実態は「博多グルメが何でも揃う至高の酒場」。お昼は満足度の高い本格ランチ、夜は居酒屋として機能し、在住日本人たちの胃袋を日々掴んでいます。
🍸 店内の雰囲気・特徴
暖簾をくぐると、外のバンコクの喧騒が嘘のように、日本の小粋な居酒屋の空気が広がります。調理風景が小気味よく見えるガラス張りのキッチンに面したカウンター席があり、一人でもフラリと入りやすいアットホームな設計です。
テーブル席はのれんやカーテンで緩やかに仕切られ、ボックス席のようなプライベート感が保たれています。客層は仕事帰りのビジネスパーソンや、週末に集まる在住日本人グループが中心。明るすぎず程よく落ち着いた照明が、お酒を飲む時間をリラックスしたものに変えてくれます。日本語メニューも完備され、スタッフの丁寧な対応もあり、初めて訪れる方でも緊張せずに博多の夜に浸ることができます。
💡 おすすめポイント
🍜 歴史が紡ぐ、あっさりマイルドな「元祖博多ラーメン」
看板の「うま馬ラーメン」は、一般的なドロドロとした濃厚豚骨とは一線を画す、すっきりと滋味深いスープが特徴。豚骨の旨味をしっかり抽出しながらもギトギト感がなく、特製の平打ち細麺がスープを優しく持ち上げます。お酒を飲んだ後の「締めのラーメン」としても重たすぎず、するりと胃に収まる唯一無二の仕上がりです。
🍢 熟練の技が光る「博多とりかわ串」と「ひとくち餃子」
お酒のアテとして絶大な支持を集めるのが、一本ずつ丁寧に仕込まれた「とりかわ串」です。余分な脂を落とし、タレの旨味をじっくり染み込ませた皮は、外はカリッと香ばしく中はジューシー。小ぶりで何個でもいけてしまう名物の「博多ひとくち餃子」とともに、乾杯のビールが止まらなくなる至高のサイドメニューです。
🍲 仲間と囲みたい、ぷりぷりの「博多もつ鍋」
夜の宴をさらに贅沢にしてくれるのが、バンコクにいながら本場のクオリティで楽しめる「もつ鍋」です。丁寧に処理された大ぶりのもつは、口の中でぷりっと弾けて極上の脂の甘みが広がります。野菜の旨味が溶け出したスープは、最後の一滴まで持ち帰りたくなるほどの深みです。
👥 利用シーン
おひとりさま:カウンター席で「ビール、とりかわ串、餃子」から始め、最後はラーメンでスマートに締める。
友人・グループ:仕切りのあるテーブル席で、もつ鍋をつつきながら博多の居酒屋メニューを囲んで盛り上がる。
普段使い:平日のランチ営業でサクッと本場の麺を味わう、生活に密着した選択肢として。
在住者:アソーク店に続きプロンポンに誕生した安心の味として、日常の飲み会ローテーションの核に。
🎯 こんな人におすすめ
バンコクで、こってりしすぎない滋味深く上品な博多豚骨ラーメンを探している方
ラーメンだけでなく、もつ鍋やとりかわ串といった本格的な福岡名物でお酒を飲みたい方
プロンポン周辺で、仕事帰りに1人でも数人でも気軽に立ち寄れるホームのような場所が欲しい方
✅ ポイントまとめ
スクンビット・ソイ39に位置し、BTSプロンポン駅からもアクセスしやすい好立地
ラーメン店でありながら、もつ鍋や串焼きなど居酒屋メニューが極めて充実
1人飲みに最適なカウンター席と、適度なプライベート感があるボックス風のテーブル席
平日は昼夜の二部制、土日は中休みなしの通し営業という使い勝手の良さ
写真付きの日本語メニューで、日本の居酒屋と全く変わらない感覚で注文可能
🌙 まとめ
美味しいラーメンが食べたい気分と、居酒屋でじっくり一杯やりたい気分。その両方を、これ以上ない打率で同時に叶えてくれるのがUMA UMA 博多うま馬 Sukhumvit 39店です。カリッと芳ばしいとりかわ串を頬張り、キンキンに冷えたビールを流し込み、最後は歴史ある博多ラーメンで締める。プロンポンで過ごす何気ない日常の夜を、少し特別で、最高に満ち足りたものにしてくれる一軒です。
料金システム
うま馬ラーメン 白(オリジナル)220B、つけ麺 280B、うま馬名物ひとくち餃子 5個 75B、手羽先の唐揚げ(タレ・塩) 2本 85B




