Thonglor Rumba
日系洋食・カレー · トンロー





お店について
✨ このお店の魅力
昆布の旨味をまとわせた麺と、たっぷりのスープを一緒に味わう。バンコクで日本式「スープパスタ」を主役に据えた一軒です。
🏪 店舗概要
トンロー・ソイ13にあるThonglor Rumba / Restaurantは、昼はスープパスタ専門店、夜はピザやアヒージョなどもつまめるバル・居酒屋スタイルへ。スープカレー店のノウハウを生かした「スープそのものを楽しむパスタ」が軸で、一人ランチから友人との夜飲み、飲んだ後の締めまで使い方に幅があります。
🍸 店内の雰囲気・特徴
店内は大箱というより、料理との距離が近いカジュアルな造り。1階にはカウンターとテーブル席が確認でき、一人でも食事目的で入りやすい雰囲気です。別フロアを含む席もあり、紹介情報では掘りごたつ席やベビーチェアも案内されています。
昼はスープパスタを目当てに食事をする専門店らしい顔が強く、夜になるとピザ、アヒージョ、クラフトビールなどを組み合わせた「スープパスタ酒場」へ。一般的なイタリアンとも日本の居酒屋とも少し違い、食事だけでも飲みでも成立するのが面白いところです。
料理で特に目を引くのは、深めの器になみなみと入ったスープ。パスタを「ソースで和える」というより、麺とスープを一緒に食べ進めるスタイルなので、ラーメンやスープカレーのような出汁系の料理が好きな人にも馴染みやすそうです。
💡 おすすめポイント
🎯 「麺+スープ」まで設計された日本式スープパスタ
特徴は、単にパスタへスープを加えただけではないこと。紹介されている製法では、麺を自家製のロースト昆布オイルになじませて旨味を含ませ、鶏や野菜、昆布をベースにしたスープと合わせています。もちっとした麺と濃厚なスープを一体で味わえます。
メニューでは「情熱のアラビアータ」「恋する海老トマトクリーム」「クラシックボロネーゼ」などがあり、トマト系、クリーム系、辛味のあるタイプなど種類も豊富。
🍻 夜は「パスタを食べる店」から「飲める店」へ
ディナーではスープパスタに加えて、ピザやアヒージョなどの一品料理、クラフトビールを楽しむスタイル。
ここで使いやすいのが「最初からパスタを食べなくてもいい」という点。軽くつまみながら飲んで、最後に熱々のスープパスタで締める流れも似合います。ラーメンほど重い気分ではないけれど、飲んだ後に温かく旨味のあるものが欲しい。そんな夜の選択肢として覚えておきたい店です。
🌃 一人ランチから友人との夜飲みまで振り幅が広い
カウンター席があるため、一人で「今日はパスタを食べたい」と立ち寄る使い方と相性が良好。一人利用しやすいカウンター席もあるのもポイント。
一方、夜は一品料理とお酒を挟めるため、友人との食事や少人数飲みにも合わせやすい構成です。きっちり構えたイタリアンよりカジュアルで、居酒屋より少し洋食寄り。「何を食べるか決め切っていない夜」にも候補へ入れやすいでしょう。
👥 利用シーン
一人ならカウンターでスープパスタを主役にしたランチ。友人同士なら夜に一品料理とお酒を挟み、最後にスープパスタで締める使い方がしっくりきます。
バンコク在住者には、いつものラーメンや蕎麦、一般的なパスタとは違う「温かい麺もの」が欲しい日の選択肢。旅行者の場合は、日本式にアレンジされたバンコクの飲食店を探している人に向いています。
なお、BTSトンロー駅からは徒歩約19分とする現地紹介があり、「駅を出てすぐ」の立地ではありません。移動手段も含めて予定を組んでおくほうが利用しやすいでしょう。
🎯 こんな人におすすめ
・普通のパスタとは違う一皿を試したい人
・ラーメンやスープカレーなど、旨味のあるスープ系料理が好きな人
・トンローで一人でも入りやすいランチ店を探している人
・友人と軽く飲んで、最後まで食事を楽しみたい人
・在住日本人向けの新しい普段使い候補を開拓したい人
✅ ポイントまとめ
・昆布オイルを使った麺と濃厚なスープが主役の日本式スープパスタ
・昼は専門店、夜は一品料理やお酒も楽しめるバル・居酒屋スタイル
・カウンター席があり、一人ランチにも合わせやすい
🌙 まとめ
Thonglor Rumbaの面白さは、「珍しいスープパスタがある」という一点だけではありません。
昆布の旨味をまとわせた麺を、しっかり旨味のあるスープと一緒に食べる。その発想には、パスタでありながら日本の出汁文化や麺文化に通じる感覚があります。だからこそ、イタリアンを食べたい日だけでなく、「今日は温かくて旨い麺が食べたい」という気分にも収まりがいい一軒です。
昼に一人で一皿をじっくり味わうのもよし。夜ならピザやアヒージョをつまみながら飲み、最後にスープパスタを迎えるのもよし。
トンローでいつもの食事から少しだけ方向を変えたい夜に、「締めはルンバのスープパスタ」という選択肢を持っておくと、なかなか使えそうです。
料金システム
情熱のアラビアータ 280THB、クラシック・ボロネーゼ 300THB、カルパッチョ 155THB、おつまみ各種 99THB~
基本情報
アクセス・地図
© Google Maps
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