ばんから らーめん バンコクスクンビット通り店
ラーメン・麺類 · プロンポン





お店について
✨ このお店の魅力
大粒の背脂が甘く溶け出す濃厚スープ。バンコクで15年以上愛され続ける、中毒性抜群の元祖・東京豚骨醤油。
🏪 店舗概要
タイ・バンコクのプロンポンエリア、多くの日本人が生活の拠点にするスクンビット・ソイ39の商業ミニモールThe Manorにお店を構える東京豚骨拉麺ばんから バンコクスクンビット通り店。2008年の上陸以来、現地のラーメン・麺類カルチャーを牽引してきたパイオニア的な存在です。ガツンと脳に響く濃厚な豚骨醤油ベースのスープは、日本の味が恋しくなった在住日本人にとって、日常のオアシスとして不動の地位を築いています。
🍸 店内の雰囲気・特徴
一歩足を踏み入れると、木の温もりを基調とした日本の伝統的なラーメン店らしい風情が広がります。適度に落とされた照明が落ち着いた大人の隠れ家のような空気感を醸し出し、バンコクにいることを一瞬忘れてしまうほど。
一人でも気兼ねなく厨房の熱気を感じられるカウンター席と、仕切りのあるゆったりとしたボックス型のテーブル席がバランスよく配置されています。客層は仕事帰りの駐在員グループや、週末に訪れるファミリー、さらには日本のラーメンを愛するローカルのタイ人まで様々。丁寧で威勢の良い接客と写真付きの分かりやすい日本語メニューにより、初めての方でも迷うことなく、リラックスしてあの一杯に没頭できます。
💡 おすすめポイント
🐖 旨味と甘みが押し寄せる「背脂豚骨醤油」
看板メニューの「ばんからラーメン」は、厳選された豚骨をじっくり炊き出した濃厚なスープに、独自に開発された極上の背脂がたっぷり。口に含んだ瞬間に広がる背脂の独特な甘みと、キレのある醤油のコクが絶妙に調和し、一度食べたら忘れられない強烈な中毒性を放っています。
🥩 箸で崩れる極厚の「とろとろ角煮」
ばんからを訪れるなら外せないのが、贅沢にトッピングされた「角煮」です。時間をかけて丹念に煮込まれた大ぶりの角煮は、口の中でホロホロととろけるような柔らかさ。甘辛いタレの味が芯まで染み込んでおり、濃厚なスープを吸わせながら太麺と一緒に頬張る瞬間はまさに至福の一言です。
🧄 ライブ感を高める「卓上生にんにく」
各席には新鮮な生にんにくと、専用のクラッシャーが常備されています。自分の手で好みの量をクラッシュしてスープに投入するスタイルは、味にさらなる深みとエッジをもたらす最高のギミック。明日の予定を少しだけ忘れて、思い切りスタミナチャージを楽しむのが「ばんから流」の醍醐味です。
👥 利用シーン
普段使い:がっつりとした日本の味が恋しくなった日のランチや、一日の疲れを癒すディナーに。
おひとりさま:仕事帰りにカウンター席へ滑り込み、にんにくを効かせた一杯を誰にも邪魔されずにすする。
友人・グループ:ボックス席を囲み、サイドメニューをつまみながらカジュアルな夕食の時間を過ごす。
在住者:バンコク生活のローテーションに深く組み込まれた、間違いのない安心感を求めて。
🎯 こんな人におすすめ
バンコクのプロンポン周辺で、背脂がしっかり効いた濃厚な東京豚骨醤油ラーメンを欲している方
箸で持てないほど柔らかく煮込まれた、極上の角煮をラーメンと共に堪能したい方
カウンター席があり、ふらりと1人でも立ち寄りやすい老舗店を探している方
✅ ポイントまとめ
日本人が多く行き交うソイ39のThe Manor内にあり好立地
創業時から変わらない、大粒の背脂が浮く超濃厚な元祖・東京豚骨醤油スープ
トロトロになるまで煮込まれた、ボリューム満点の絶品角煮トッピング
1人利用に最適なカウンター席と、グループで寛げるボックス席を完備
卓上で生にんにくを自分で潰して入れる、ライブ感のある味変体験
🌙 まとめ
トレンドの移り変わりが激しいバンコクにおいて、15年以上の長きにわたりソイ39で暖簾を守り続けているという事実こそが、この味が本物である何よりの証拠です。器を覆う甘い背脂、濃厚な醤油の香り、そして卓上でクラッシュするにんにくの刺激。「今夜はあの味が食べたい」と思い立ったとき、いつでも期待通りのガツンとした満足感で満たしてくれる、在住者の心強い味方です。
料金システム
とんこつラーメン230B、ぶたみそラーメン360B、つけ麺265B、焼き餃子100B




