釜喜利うどん KAMAKIRIUDON BANGKOK
ラーメン・麺類 · プロンポン





お店について
✨ このお店の魅力
極上の出汁とモチモチ麺。夜は多彩なおつまみで一献傾け、すだちうどんで粋に締める大人の「うどん居酒屋」。
🏪 店舗概要
バンコクのプロンポンエリア、スクンビット・ソイ26の奥に暖簾を掲げる釜喜利うどん。ここは福岡で絶大な人気を誇る名店の味をそのままタイで再現した、ラーメン・麺類カテゴリでも一線を画す「うどん居酒屋」です。選び抜かれた昆布や削り節から引いた極上の出汁とうどん、そしてお酒が進む秀逸な一品料理が揃い、仕事帰りの在住日本人の止まり木として愛されています。
🍸 店内の雰囲気・特徴
木を基調とした和モダンで清潔感あふれる店内は、日本の小洒落た割烹や小料理屋を思わせる落ち着いた佇まいです。明るすぎず暗すぎない絶妙な照明が心地よく、スクンビットの喧騒から切り離された穏やかな時間が流れています。
客層は仕事終わりの日本人駐在員や現地在住者が中心。ソロ利用に最適なカウンター席が用意されており、仕事帰りにふらっと1人で静かに飲みたい夜にも重宝します。もちろんテーブル席では友人同士やグループが熱々のおつまみを囲んでおり、海外生活の初心者でも緊張せず、日本の居酒屋感覚でスッと馴染める温かみがあります。
💡 おすすめポイント
🌾 羅臼昆布の旨味が染み渡る「黄金の出汁」と極上麺
こちらの命とも言えるのが、透き通った黄金色の出汁。羅臼昆布や複数の削り節の上品な香りが五感を優しく満たします。合わせる自家製の平打ち麺は、従来の博多うどんのイメージを心地よく裏切る、柔らかな中にもしっかりとしたモチモチ感と弾力を併せ持つ絶妙な仕上がりです。
🍋 爽快な香りが弾ける、名物「マナオかけうどん」と定番ごぼう天
絶対に外せない看板メニューが、器を覆いつくす緑が美しい「マナオかけうどん」です。きりりと冷えたお出汁にすだちの清涼感が溶け込み、飲んだ後の胃袋を優しく洗い流してくれます。また、サクサクの「ごぼう天」をのせた温かいうどんも、出汁を吸った衣のコクが堪らない王道の一杯です。
🍻 雲仙ハムカツに舌鼓。お酒が主役になる「居酒屋メニュー」
夜のもう一つの顔が、充実の一品料理です。サクッと揚がった肉厚な雲仙ハムカツや、九州の味を感じさせるおつまみなど、酒飲みのツボを突くラインナップがズラリ。冷えたビールや日本酒を片手に小皿料理をいくつか摘み、最後にうどんで締めるという大人の贅沢な夜がここで完結します。
👥 利用シーン
普段使い:平日のランチにお得なセットを味わったり、平日の夜ご飯として優しくお腹を満たす。
おひとりさま:カウンター席に腰掛け、自分へのご褒美に「ちょい飲み+締めうどん」をマイペースに楽しむ。
友人・グループ:おつまみメニューとお酒を囲んでワイワイと語らい、最後は名物うどんをシェアして締める。
🎯 こんな人におすすめ
バンコクにいながら、日本の洗練された出汁の旨味とモチモチ食感のうどんを欲している方
単なる食事処としてだけでなく、美味しい和食をアテに「1人飲み」や「居酒屋使い」をしたい方
プロンポン駅周辺で、日常的にローテーションできる大人の行きつけを見つけたい方
✅ ポイントまとめ
スクンビット・ソイ26に佇む、福岡発の本格うどん居酒屋
羅臼昆布のコクと削り節の香りが五臓六腑に染み渡る、至高の黄金出汁
爽やかな「マナオかけうどん」や、サクサクの「ごぼう天うどん」など五感を満たす麺々
カウンター席完備で、仕事帰りの単身在住者でも気軽に暖簾をくぐれる安心感
雲仙ハムカツをはじめ、お酒が進むハイクオリティな一品料理が豊富
🌙 まとめ
タイ・バンコクでの生活の中で、五感に染み渡るような優しい和の出汁が恋しくなったとき、釜喜利うどんの食事で癒やしの時間を過ごせます。お洒落で落ち着いた空間の中、冷えたグラスを傾けながらつまみをつまみ、最後にすだちの香る冷たいおうどんで喉を潤すひとときは、まさに大人の至福。プロンポンの隠れ家のようなこの場所で、今夜は心地よい締めくくりの時間を過ごしてみませんか。
料金システム
マナオかけうどん 240B、UMAMIカルボナーラうどん 300B、本日のおでん盛り S 280B、マグロ食べ比べ 450B




